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McAfee Total Protection Service をインストールすると、インターネット時刻が取得されない

McAfee Total Protection Service のファイアウォールサービスをインストールすると、インターネット時刻が取得されないのは、仕様です。
企業内にタイムサーバがなく、個別パソコンがインターネットから時刻を取得する場合は、下記のように新しいポリシーを作成する必要があります。

  • インターネット時刻の取得に失敗するとこのようになります。

  • McAfee SecurityCenter の[グループ + ポリシー] のプルダウンボタンをクリックし、[ポリシーの追加] をクリックします。

  • [ポリシー名] を入力します。この例では [インターネット時刻取得] とします。
    次に、[デスクトップ ファイアウォールポリシー] をクリックします。

  • [接続の種類] は、既定で [信頼できるネットワーク] になっていますが、 [独自の設定] を選択して [編集] をクリックします。

  • [接続を追加] をクリックします。

  • 受信接続の追加または編集で、名前の枠に[NTP通過] と入力し、ポートの枠に[123] を2回入力します。
    次に、[承諾] ボタンをクリックします。

  • [NTP通過] のチェックボックスのチェックをオンにして [承諾] ボタンをクリックします。

    ご注意:
    Internet Explorer 8 では、このチェックボックスをオンにして保存しても、保存されません。アドレスバーの右横の [互換表示] ボタンをクリックし、互換表示を有効にしてチェックボックスをオンにすると、保存されました。

  • [保存] ボタンをクリックします。

  • [インターネット時刻取得] のポリシーをグループに割り当てます。
    割り当てるグループの [ポリシー編集/割り当て] をクリックします。

  • グループの編集で、プルダウンボタンをクリックし、[インターネット時刻取得] のポリシーを割り当て、[保存] ボタンをクリックします。

  • McAfee SecurityCenter をログオフします。

    グループに属しているパソコンのタスクバーの[M] アイコンを右クリックし、今すぐアップデートをクリックすると、新しいポリシーが適用され、インターネット時刻が取得されました。