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Office Hashimoto
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McAfee Endpoint Security をインストールすると、ファイル共有通信ができなくなった。

Windows10 のファイル共有通信はTCPポート445(SMB over TCP/IP)を使用しているが、McAfee Endpoint Security では既定で遮断しているので、許可する必要があります。ホスト側(共有フォルダ側)パソコンでの設定になります。
 ご参考:マイクロソフト文書番号3145623

  1. SMB over TCP/IP の許可
    • タスクトレイの M アイコンをクリックします。

    • [McAfee Endpoint Security] をクリックします。

    • [ファイアウォール] をクリックします。

    • [>管理者定義] の > をクリックして展開します。

    • さらに[>NetBIOS] の > をクリックして展開します。

    • [Allow outbound NetBIOS session over TCP] を選択して[複製] ボタンを1回クリックします。

    • [Allow inbound NetBIOS session over TCP] を選択して[複製] ボタンを1回クリックします。

    • [>ユーザー定義] の > をクリックして展開して、先ほど複製したルールから、
      [Allow outbound NetBIOS session over TCP] をダブルクリックします。

    • 名前を [Allow outbound SMB over TCP] に変更します。

    • リモートポートの [netbios-ssn(139)] を削除します。

    • リモートポートから [microfoft-ds(445)] を選び、[追加]ボタン、[OK]ボタンをクリックします。

    • 続いて [Allow inbound NetBIOS session over TCP] をダブルクリックします。

    • 名前を [Allow inbound SMB over TCP] に変更します。

    • ローカルポートの [netbios-ssn(139)] を削除します。

    • ローカルポートから [microfoft-ds(445)] を選び、[追加]ボタン、[OK]ボタンをクリックします。

    • [適用] ボタンをクリックします。