PAGE TOP ▲
Office Hashimoto
ノウハウ集トップへ

VPN(PPTP方式) を使って遠隔地のネットワークに接続する方法(Windows 10編) 

 自宅から、或いは営業先から会社のネットワークに接続してデータを見たい場合、VPN を使って接続する方法があります。但し、VPN サーバー(接続される側)が稼動中であることが条件となります。
ここでは、VPN クライアント(接続する側)の設定方法を記述します。

 
  1. Windows ロゴ キー + i を押し、[ネットワークとインターネット]をクリックします。
  2. [VPN]をクリックします。
  3. [VPN接続を追加する]をクリックします。
  4. 下記項目を選択または入力します。
    • VPNプロバイダー:Windows(ビルトイン)
    • 接続名:どこに接続するかがわかりやすい任意の名前を入力します。
    • サーバー名またはアドレス:接続先のドメイン名か、グローバルIPアドレスを入力します。この情報は、接続先のネットワーク管理者にお尋ねください。
    • VPNの種類:Point to Point トンネリング プロトコル(PPTP)を選択します。
    • サインインの種類:ユーザー名とパスワードを選択します。
    • ユーザー名、パスワードを入力します。
    • [保存]ボタンをクリックします。
  5. 接続するには、新しくできた[接続名]をクリックします。
  6. [接続] ボタンをクリックします。
  7. 仕事が終わったところで、 [切断] をクリックすると切断します。
関連情報:VPN を使って遠隔地のネットワークに接続する方法(Windows XP編)
関連情報VPN を使って遠隔地のネットワークに接続する方法(Windows Vista編)
関連情報VPN を使って遠隔地のネットワークに接続する方法(Windows 7編)