PAGE TOP ▲
Office Hashimoto
ノウハウ集トップへ

HP Photosmart 3210(型番:Q5848C#ABJ)が勝手に「通常使うプリンタ」になってしまう

他のプリンタを「通常使うプリンタ」に設定しても、Photosmart 3210で印刷した直後、このプリンタが勝手に通常使うプリンタになってしまう。
この不具合を回避するには、HP プリンタの常駐ソフト「HP Digital Imaging Monitor」をスタートアップから削除する必要があります。スタートメニューのスタートアップから削除すると元に戻らないので、システム構成ユーティリティを使ってソフトが起動しないよう変更 を加えます。
HPの不具合修正が確認された時点で、元の状態に戻すことが可能です。

その方法は、
「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→名前を入力するフィールドで「msconfig」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。
 

「スタートアップ」タブを選択し、「HP Digital Imaging Monitor」のチェックを外し「適用」ボタンと「OK」ボタンをクリックします。

システム構成のプロパティが表示されますので、「再起動」ボタンをクリックします。

再起動後に次のワーニングメッセージが表示されますので、「Windows開始時に・・・」のチェックボックスにチェックをし、「OK」をクリックします。

ご注意:HPの不具合が修正されたことを確認しましたら、このメッセージの通りに「全般」タブで「通常スタートアップ」に変更してください。スタートアップの設定が変更前に戻ります。